【ご案内】コミックマーケット96(2019夏)同人誌頒布いたします

コミックマーケット96において海外路面電車の同人誌を頒布します。是非お買い求めください。
(8/29追記)メロンブックスでの通信販売を開始しました。コミケ会場でお求めになれなかった方、是非ご利用ください。なお、書店マージンがかかるため頒価はコミケ会場と異なっております。ご了承ください。

【新刊】メルボルン市電大全
世界最大級の路面電車ネットワークの一つであるメルボルン市電について、車両・歴史を詳説しました。おそらく和書では史上最も詳しい内容になったものと思います。
また、全線・全停留所を描いた正縮尺の路線図も掲載しています。メルボルン市電路線図は、少なくともネット上で確認できる範囲では「全線掲載」「全停留所名掲載」「正縮尺」の3条件を満たしたものは他に存在していないと思われます。

ただし停留所名については、公式サイトと現地標識とオンライン地図で表記が食い違っているような事例が散見されることから、目安程度にお考えください。
※そもそもメルボルンでは日本と異なり、停留所名は停留所を一意に特定するための存在として捉えられていないようです。停留所名の表記揺れのほか、同名異地点の停留所が大量に存在する(停留所名は電車通りと直交する通りの名前をそのまま採用している場合が多いことから、一つの通りが複数の電車通りと交わる場合には、異地点で同名になります)などしており、停留所を一意に特定するための手段として機能していません。

また、運行形態・運賃の概要や、メルボルン周辺の保存市電路線や市電博物館についても取り上げたほか、おまけでメルボルン近郊電車も簡単に紹介しています。
是非お買い求めください。
B5フルカラー、本文110ページです。

頒布日時・場所等は以下の通りです。

・日時:2019年8月12日(月)10:00〜16:00
・場所:コミックマーケット96会場 東京ビッグサイト西棟 「う」ブロック12b サークル「トラムのひびき」ブース
・頒価:一冊2000円。お支払いは日本円の現金のみです。極力お釣りのないようご協力をお願いいたします。

なお、売り子は私一人の予定ですので、トイレ・買い物等で一時的に販売を休止させて頂く場合があります。また時間帯によっては飲食しながら応対させて頂く可能性がありますのでご了承ください。

残部があれば書店等への委託販売も実施する予定です。

なお、売り切れとなっていました既刊『ウッヂの市電とインターアーバン』を少数増刷して再販いたします。前回コミケでの既刊『森の小さな路面電車 −ドイツ・ベルリン ヴォルタースドルフ電気軌道−』についても、若干数増刷し販売いたします。
お買い逃しされた方、この機会に是非お求めください。

目次です。

路線図

歴史

運賃・車両

車両

保存鉄道紹介

近郊電車概説

【ご案内】コミックマーケット95(2018冬)同人誌頒布いたします

ドイツの首都ベルリンの近郊に、ヴォルタースドルフ電気軌道という小さな路面電車があります。路線延長わずか5kmほどなのですが、森に埋もれるような線路を四輪単車が走り抜け、小さな村に至る風情豊かな路線です。ドイツの鉄道ファンには有名な路線のようですが、日本ではあまり知られていないので、本に纏めました。2018年冬のコミックマーケットにて頒布いたしますので、ぜひお買い求めください。

●タイトル
『森の小さな路面電車 ドイツ・ベルリン ヴォルタースドルフ電気軌道』

●頒布日時と場所
東京ビッグサイトで開催される、コミックマーケット95の3日目(2018年12月31日)西地区西か03a 「トラムのひびき」ブースにて頒布いたします。
なお、当日の売り子は私一人だけで交代要員が居ない予定のため、トイレ等で一時的に販売を中断させていただく場合がありますのでご了承ください。また時間帯によっては食事を摂りながら応対させていただく場合があります。

余りが出ましたら通信販売(委託)も行う予定ですが、価格はコミックマーケット会場より上がるかと思います(書店マージンがかかるため)。
メロンブックスにて通信販売を実施中です。ぜひご利用ください。

●体裁
B5判フルカラー、本文36ページ

●価格
1冊につき1000円

●内容

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【ご案内】コミックマーケット94(2018夏)同人誌頒布いたします

『ウッヂの市電とインターアーバン』表紙

ブログには書いていなかったのですが、2017年にポーランド・ウッヂ市電を訪問しました。単線路側軌道が延々続くインターアーバンや、バラエティ豊かな車両陣が面白かったので、ウッヂ市電のことを本にまとめました。2018年夏のコミックマーケットにて頒布いたしますので、ぜひお買い求めください。

●タイトル
『ウッヂの市電とインターアーバン』

●頒布日時と場所
(2018/8/26追記)メロンブックスにて通信販売の取り扱いを開始しました。コミックマーケットで買いそびれた方、ぜひご利用ください。

東京ビッグサイトで開催される、コミックマーケット94の3日目(2018年8月12日)東地区P-13a「インフラ研究会」様ブースにて委託頒布いたします。

●体裁
B5判フルカラー、本文44ページ

●価格
1冊につき1000円(メロンブックス通販では、販売店マージンがあるため価格は異なります。ご理解をお願いします)

●内容
カラーグラフ(沿線風景)
路線図
歴史
路線概況と運行
乗車券
現有車両
過去の車両(戦後の代表車種のみです)
車庫
博物館

またおまけで、ウッヂ市バスの概要、ポーランドにおけるウッヂ以外の市電についても触れています。
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【更新案内】福井鉄道F1000型の走行音を追加しました / [Update Imformation] Sound of Fukui railway’s F1000-series was added.

鷲塚針原駅で停車中のF1000型(右)と、えちぜん鉄道7000型 / Fukui railway's F1000-series and Exhizen railway's type 7000 at Washizuka\Haribara station.

鷲塚針原駅で停車中のF1000型(右)と、えちぜん鉄道7000型 / Fukui railway’s F1000-series and Echizen railway’s type 7000 at Washizuka-Haribara station.


「トラムのひびき」サイトの福井鉄道のページに、F1000型の走行音を追加しました。
2016年に始まった福井鉄道・えちぜん鉄道直通運転の走行音を収録しました。急行運転で飛ばす超低床車というユニークなシチュエーションで、モーターもそれなりに唸った音を立てており、200型亡き後もやはり鉄道趣味者には楽しめる新たな一面の誕生になったと感じました。
是非お聞き下さい。

I updated “Tram-no-hibiki”. I added the sound of F1000-series of Fukui railway

【更新案内】高雄ライトレールの走行音を追加しました / [Update Imformation] Sounds of Kaohsiung LRT & bus were added.

凱旋中華電停に進入する電車 / A tram arrives to Kaisyuan Jhonghua

凱旋中華電停に進入する電車 / A tram arrives to Kaisyuan Jhonghua


 「トラムのひびき」サイトに高雄LRTのページを追加しました。「【旅行記】高雄LRT訪問記」の記事にある訪問時に収録しておいたものです。収録時は僅か4電停のみの区間で運行しており、全区間走行音と言いつつもあまり聴き応えのある長さになっていませんでしたが、6月に延伸開業した凱旋中華~高雄展覽館間は訪問時すでにほぼ完成状態のように見え、ちょっと悔しい思いをさせられました。
 またあわせて、高雄市内で運行されている電気バス(南台湾客運が中国BYD製「K9」を運行)の走行音も同じページに掲載しています。「トラムのひびき」は路面電車走行音のサイトなので、こちらは一応おまけの位置づけですが、長さは約40分あり「本体」の筈のLRT走行音より断然長いです。この電気バスの走行音は、未来を感じさせる独特の音になっていますので、LRT走行音とあわせて是非お聞き下さい。

I updated “Tram-no-hibiki”. I added the sound of Kaohsiung LRT and bus.

【更新案内】都電8500型の走行音を追加しました / [Update Imformation] Sound of Tokyo metropolitan transport bureau’s type 8500 was added.

三ノ輪橋を発車する8500型

三ノ輪橋を発車する8500型


「トラムのひびき」サイトの都電のページに、8500型の走行音を追加しました。
2014年に録音しておいたものです。現在は制御装置の交換により走行音は8800型とほぼ同じになっていますが、この録音は制御装置交換前の走行音です。他都市の車両ではあまり聞かれない独特の走行音がお楽しみ頂けます。
是非お聞き下さい。

I updated “Tram-no-hibiki”. I added the sound of type 8500 of Toden (Tram in Tokyo) Arakawa line.

【更新案内】札幌市電240型の走行音を追加しました / [Update Imformation] Sound of type240 of Sapporo tram was added.

藻岩山を背景に走る240型[幌南小学校前] / Type 240 at Konan-shogakko-mae. Background is Mount Moiwa.

藻岩山を背景に走る240型[幌南小学校前] / Type 240 at Konan-shogakko-mae. Background is Mount Moiwa.

「トラムのひびき」サイトの札幌市電のページに、240型の走行音を追加しました。
2011年の夏に録音しておいたもので、吊り掛けモーターからのサウンドと、ガラガラという古風なドア開閉音がお楽しみいただけます。
札幌市電は最近自動放送の声の主が変わりましたが、この録音はしばらく前のものですので、当時の落ち着いた声の放送を耳にすることができます。
是非お聞き下さい。

I updated “Tram-no-hibiki”. I added the sound of type 240 of sapporo tram.
Eight type 240s were made in 1960. Rounded body was mostly same as another types (Type 210, 220, 230, 250). This style of body is called as “Sapporo style” from tram enthusiast. 7 type 240s are still in service as of 2014. Exterior is traditional, but interior was fully refurbished. LED passenger information display is equipped(except No. 241 and 242).
On the other hand, propulsion system is mostly original. You can enjoy the sound with nose-suspention drived motors.